教師のコーチングスキルと[入試・AO入試]進路指導なら学習コーチアカデミー

 

ファシリテーション

外部ファシリテーターを導入する、4大メリット

1.遠慮のない本音の協議

会議で学校管理職や研究主任が議事進行することにより、参加者は彼らの顔色を見るため、自由な発言ができなくなります。結果、予定調和の会議に終わり、「言われたことのみやる」という指示待ち業務の流れを断ち切ることができません。

外部ファシリテーターが入ることにより、学校管理職、または研究主任は会議のメンバーと並列で参加する、または、議事を外からみることになります。その結果、会議は自由に発言できる雰囲気となり、本音の議論ができます。

2.プロコーチが、貴校の資源を最大化

ファシリテーションの手法やKJ法だけを取り入れても、会議のスタイルが変わるだけで実りあるものになりません。出てきたキーワードから、何を考えさ、どう流れを作るかを瞬時に判断できるファシリテーターが必要です。

同アカデミーが派遣するファシリテーターはプロコーチの資格を持っており、常に貴校や参加メンバーの固定概念を打ち破り、教育資源を最大に引き出す進行を心がけます。結果、化学反応がおこり、メンバーは多くの気づきを得ます。

3.学校管理職の冷静な意思決定

会議でグループ長が議事進行すると、常に自分の意見を中心に置きながらの進行になり、最初から流れが決まってしまう危険性があります。結果、強引な意思決定となり、現場教員の反感を買ってしまうおそれがあります。

メンバーと並列で会議に参加する、または、会議には参加せず、議事進行を見守る立場で参加することで、思考のプロセスや感情の流れ、参加者同士の関係性などが見えてきて冷静な判断ができます。

4.しがらみを無視した効率的な進行

どの会議でも、相性の悪いメンバーが同席することがあります。教職員がファシリテーターになると、これらの人間関係を配慮した議事進行となり、本来のファシリテーションのダイナミズムが半減します。

外部ファシリテーターは貴学内の人間関係に気を使うことなく、淡々と議事を進行します。出てきた意見から合意形成されるため、結果、いつもと違う流れで多くの気づきを得たり、教員同士の相互理解も図れます。

このページのトップへ

 

Copyright© Gakushu Coach Academy All Rights Reserved.